ホームセキュリティ「セコム」7つの魅力&費用や導入の流れを解説

  • 2020/2/13
  • ホームセキュリティ「セコム」7つの魅力&費用や導入の流れを解説 はコメントを受け付けていません。

空き巣や強盗から家族を守るために、ホームセキュリティの導入を検討している方は多いのではないでしょうか。ホームセキュリティといえば、テレビCMでおなじみのセコムやアルソックなどが有名ですね。

今回は、そんなホームセキュリティの中から「セコム」をピックアップしました。7つの魅力に加え、費用や導入の流れなどを紹介します。セコムについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホームセキュリティ 「セコム」とは

セコムとは、約243万4,000件もの契約件数を誇る、業界No.1のホームセキュリティです(2019年9月30日現在)。

拠点数も全国約2,800カ所と業界No.1のため、万が一のときにすぐ駆け付けてくれます。

セコム7つの魅力

それでは早速、セコムの魅力を7つ紹介します。

魅力1.契約前に防犯診断を受けられる

セコムでは、侵入口や死角になるところを徹底的に調査する防犯診断を受けられます。

診断結果に基づいてプランを提案してくれるため、高い防犯効果を期待できるのです。

魅力2.定額でセキュリティ機器一式をレンタルできる

セコムは、セキュリティ機器一式を定額料金でレンタルできます。警報器の作動や現場への駆け付けなどにも追加料金はかかりません。

定額料金でホームセキュリティを導入できるのは、うれしいポイントですね。

魅力3.異常を検知したときにすぐ駆けつけてくれる

セコムのセキュリティセンサーを設置した窓や玄関ドアが開くと、アラームが鳴ります。同時に、通知を受けた警備員が迅速に現場へ駆け付けてくれるのです。

セコムは全国約2,800カ所もの拠点があるため、住所地に関係なく迅速な対応が期待できます

また、何となく不穏な空気を感じたり外で物音がしたりしたときには、緊急ボタンを押すことでセンサーが作動していなくても警備員が駆け付けてくれますので、安心です。

魅力4.被害に遭ったときは補償を受けられる

セコムの契約には、盗難保険と災害見舞金が自動付保されます

被害に遭うリスクを抑えられるだけでなく、補償も受けられるのはセコムの大きなメリットです。

それぞれの上限額は、

  • 盗難保険・・・現金・貴金属50万円、家財200万円
  • 災害見舞金・・・100万円

です。

免責金額や適用条件などについては、セコムへ問い合わせましょう(※)。

お問い合わせ|セコム

魅力5.電池切れや故障がセコムに自動で通知される

ホームセキュリティを利用するときに注意したいのは、セキュリティ機器の電池切れや故障です。電池切れや故障を起こしたままではセンサーが作動しないため、被害を受けるリスクが高まります。

また、ホームセキュリティの種類によっては機器の電池交換や修理に多額の費用がかかる場合もあり、注意が必要です。

その点、セコムは警報器の電池切れや故障が起きたときに自動でセコムに通知されるため、とくに手続きは必要ありません。さらに、セキュリティ機器の電池交換や修理も無料でおこなってくれます。

魅力6.スマホからセキュリティモードを変更できる

セキュリティ機器のセンサーを作動させるには、セキュリティモードの切り替えが必要です。

セコムはスマホから簡単にセキュリティモードを切り替えられるため、外出先からも操作できます。セキュリティモードの切り替えを忘れて外出したときにわざわざ自宅に戻って操作する必要がないのは、うれしいポイントですね。

魅力7.離れて暮らす高齢の親を見守れる

セコムの「親の見守りプラン」では、離れて暮らす高齢の親を見守ることが可能です。

セキュリティセンサーの設置だけではなく、次のサービスも利用できます。

ー高齢者見守りサービス1.安否の見守り

トイレや浴室など、生活で必ず通る場所にセンサーを設置し、一定時間の動きを検知できなかった場合はセコムへ異常信号が送信されます

高齢者のひとり暮らしでは病気やケガをしても周りに気付かれにくいため、「安否の見守り」はセコムを利用する大きなメリットです。

ー高齢者見守りサービス2.緊急通報(マイドクター)

ペンダント型の装置を握るだけで、セコムへ救急信号が送信されます

場合によっては、救急車を呼びたくても体をほとんど動かせなくないといったケースもあるでしょう。ペンダント型の装置を日頃から首にかけていれば、体を動かせなくてもすぐに握れます。

緊急通報のサービスは、セコムの大きな魅力の1つです。

ホームセキュリティ「セコム」を導入するときの注意点3つ

セコムには、さまざまな魅力がある反面、注意しなければならないこともあります。セコムを導入するときの注意点を詳しく見てみましょう。

注意点1.賃貸物件では利用できない可能性がある

セコムは賃貸物件にも導入できます。ただし、導入には大家さんの許可が必要です。

大家さんの許可を得ずにセコムを導入するとトラブルに発展する可能性があるため、必ず事前に相談しましょう。

注意点2.有線式の配線で見た目が損なわれる

センサーやフラッシュライトなどの配線が見えることで、部屋の見た目が損なわれるかもしれません。

配線は生活感が出る原因になるため、徹底的に取り除いている人もいることでしょう。配線カバーを取り付ければ見た目の影響を抑えられますので、検討してみてください。

注意点3.うっかり警報を作動させてしまう場合がある

センサーを作動させているときに玄関ドアや窓を開けると、セコムに緊急信号が送信されます。

ということは、もしセキュリティモードの切り替えを忘れてうっかり警報を作動させてしまったら、セコムから連絡が来るということです。連絡が来るだけならまだしも、連絡後に警備員が家まで来てしまい、対応に時間を取られる可能性もあります。

急いでいるときに警報を誤作動させてしまうと仕事や予定に遅れる恐れがありますので、注意しましょう。

セコムの利用料金

セコムは、プランによって利用料金が異なります。次の表にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

プラン 戸建て マンション

戸建て小規模

住宅兼オフィス 親の見守りプラン
月額料金 6,800円 4,300円 7,400円 4,700円
初期費用 5万8,000円 4万3,000円 6万4,000円 4万4,000円
保証金 2万円 2万円 2万円 2万円

※税抜き価格です

なお、保証金は非課税で、契約満了時に返還されます。ただし、契約期間中に中途解約した場合は返還されません。

ホームセキュリティ 「セコム」を導入する流れ

続いて紹介するのは、セコムを導入する流れです。

ステップ1.セキュリティプランの提案を受ける

最初に、経験豊富なスタッフが自宅の周辺環境や侵入経路をチェックしてくれます

調査結果に基づいた最適なセキュリティプランを提案してもらえますが、これはあくまでも「提案」です。気になるところがある場合は質問しましょう。スタッフと話し合って、最適なセキュリティプランを模索してください。

ステップ2.取り付け工事をしてもらう

セキュリティプランが決まったら、契約を交わします。

その後、都合のいいタイミングでセキュリティセンサーやフラッシュライトなどを取り付ける工事を行います。

工事にかかる時間は、通常1~2日です。取り付け工事はセコムの厳しい基準をクリアした業者が行いますので、安心してくださいね。

ステップ3.利用開始

取り付け工事が完了したら、セキュリティ装置の操作方法について説明があります。

不明な点をそのままにしておくと肝心なときにセンサーが作動しなかったり誤って通報したりする恐れがありますので、操作方法で不明な点があれば必ず確認しておきましょう。

セキュリティ装置の説明が終われば、すぐにホームセキュリティを利用できます

まとめ

業界No.1の契約数と拠点数をほこるホームセキュリティ「セコム」は、お客さまとの信頼関係を大切にしていることが大きな特徴です。また、防犯診断をした上でセキュリティプランを提案してくれたり、電池交換や修理を無料で対応してくれたりと、サービスも充実しています。

親切で丁寧な対応が期待できるますので、ホームセキュリティに興味があるなら一度セコムに問い合わせてみてはいかがしょうか。また、自宅だけでなく離れて暮らす親御さんの家に設置することも、ぜひ検討してみてください。

参考サイト

セコム・ホームセキュリティ|セコム

加藤 良大

加藤 良大

投稿者プロフィール

歴8年の専門記事ライター。不動産記事の執筆本数は500本を超える。不動産売却や税金の話、相続やM&Aによる不動産売買に関する記事を執筆。誰が読んでもわかりやすく、すべての疑問を解決できる記事の執筆を心がけています。

この著者の最新の記事

関連記事

会員登録・ログインはこちら

最新記事

  1. 学生の頃から株式投資を始め、億トレになり株式投資を引退。若干27歳でありながら、今は不動産投資に力を…
  2. 暑い季節になると特に気になる虫たち。中でもゴキブリには頭を悩ませている人も多いですよね。いや、彼らは…
  3. 定期的に引っ越しをして、さまざまな地域で生活したいと思っている方は多いのではないでしょうか。 …
  4. コロナ騒動をきっかけにテレワークを導入する会社が増え、オフィスを小さくしようという話がちらほらと聞こ…
  5. こんにちは。ふりーパパです。 ニュージーランドは、1990年からインフレ政策をとるようになりま…
ページ上部へ戻る