【連載】約40年の投資生活で『純資産10億円』を達成

  • 2021/7/2
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こんにちは。ふりーパパです。

私は、社会人になった1984年から40年近く株式投資や不動産投資をやってきました。50歳になった頃から、毎年6月末と12月末に資産の時価評価と純資産などを評価替えなどしています。

2021年に入り、ニュージーランドの不動産価格の上昇や対円でのニュージーランドドル高などもあり、純資産(総資産―負債)が、今年6月末時点で10億円を突破しました。本当にありがたいことです。株式投資や不動産投資のことを教えてくれた知り合いや役に立つ書籍の著者や実際の投資をした際の証券会社や不動産業者の皆さんにとても感謝をしています。

純資産の内訳

自宅を含む不動産資産: 約7億円

上場株式や非上場株式: 約3億円

日本の会社でサラリーマン生活を始めて、その後外資系の証券会社に約10年務めたことも、大きなエネルギーとなりました。その際には、上場会社の社長やCEOの方々の話を聞く機会も多くあり、なるほど、大きく成長する会社は、このようなものだということを学びました。

株式投資は、社会人になった1984年からしていました。また、不動産投資も日本のバブル最盛期だった1989年に2DKのマンション投資を開始しています。その後のバブル崩壊もあり、このマンションを1992年に売却処分していなければ、私の投資人生も大きく変わったかもしれません。

1997年頃から、ワンルームマンションを中心とした不動産投資を再開して、2000年頃からは、一棟ものアパート投資をし始めて、2005年くらいから商業物件への投資を開始していました。

リーマンショック後の2009年からは、円高を利用してニュージーランドの不動産投資を開始しました。当初は、日本のバブル崩壊もあり、不動産価格が長い間継続して価格上昇するようなことは信じられませんでした。ニュージーランドの不動産については、合計で10戸程度の不動産投資をしていました。現在は、居住用の不動産の開発も手掛けるようになっています。

2018年からはニュージーランドでも商業不動産投資を手掛けるようになりました。耐震補強が必要であった商業不動産でしたが、なんとかその耐震工事を完了させて、今も満室経営ができています。今後については、自分の資産を活用して、ニュージーランドで『慈善信託』のようなものを作って、社会貢献できるような方法で資産を活用してく方向性で動いています。

約40年という長い時間がかかりましたが、一介のサラリーマンからスタートして、2004年にセミリタイヤし、2013年にはニュージーランドへ移住して、ここまで来られたのは夢のようです。世界の多くの富裕層をみれば、簡単にわかるのですが、株式投資や不動産投資をしておくことが富裕層になる鍵と思われます。

今後も大きく変化していく世の中と思われますが、投資の王道としての『不動産投資』や『株式投資』の存在をなくしては、豊かな生活をおくれない。今後も投資というものは、豊かな生活をおくるために必須のものだと考えられます。

投資を成功させるためには、常に勉強をしながら実践をしていくことが重要ですが、SNSが発達した現在なので、同じ境遇の投資仲間とも、いろいろな対話をしながら、お互いに切磋琢磨していくことも大切になるでしょう。

みなさんも長い時間をかければ、私のような資産形成も可能と思われます。途中では、投資の失敗なども経験するかと思いますが、粘り強くあきらめないことが重要なのかもしれません。みなさんもこのような世の中の流れにのって、資産を大きく増やすために勉強や実践をしていれば、いつかは大きな資産を築き上げることが可能になると考えらえます。

以上

ふりーパパ

ふりーパパふりーパパ

投稿者プロフィール

1980年代後半から不動産投資開始。
2004年にサラリーマンを卒業して、不動産投資や株式投資などにて生計を立てる。不動産投資に必要な頭金を株式投資などの紙の資産への投資をし、それを元手に借入金を起こして不動産投資をしているのが特徴

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