【種銭シリーズ】スマホアプリ制作をして、お小遣いを稼ごう!

株式、不動産、仮想通貨、コインランドリー経営等々、さまざまな投資方法、お小遣い稼ぎの手段がありますが、「スマートフォンのアプリ制作」はどうでしょう。今や多くの方がスマートフォンを手にしている中、アプリでお小遣いを稼ぐことは出来るのか?また、その方法とは?気になる「スマホアプリ制作」について、ご紹介します。

 

スマホアプリ制作は可能なのか?

総務省の「平成30年版 情報通信白書」によると、2017年の世帯における情報通信機器保有率は、モバイル端末全体でなんと94.8%。その内、スマートフォンの保有率は75.1%と高い水準を示しています。そんなスマートフォンを使って、何らかのアプリを使用している方も、たくさんいらっしゃることでしょう。「電卓」から「ネットを経由したゲーム」、「食べログ」といったものまで、スマートフォンのアプリはとてもたくさんあります。そして、そのアプリ、もちろん私達でも制作することは可能です。

アプリ市場データを提供するApp Annieによれば、2017年時点で、接続されたモバイルデバイスアプリ約40億台が、2018年にはアプリダウンロード数1780億件と約4倍以上の伸びを見せ、消費支出810億ドル以上を生み出しているとのこと。これからもますます飛躍を遂げることが間違いないモバイルアプリ市場で、アプリを制作し、販売することは未来のある投資、お小遣い稼ぎと言えるでしょう。

総務省 平成30年版 情報通信白書
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252110.html

しかも、アプリの中にはさまざまなものがあり、専門知識がない人でも作成できるののがあると話題になっています。その辺りを見ていきましょう。

 

スマホアプリ制作の手段

スマホアプリ制作といってもその方法はさまざま。具体的にはどんな方法があるのでしょうか?

  • 専門業者にアプリ作成を依頼して、作成してもらう。外注する。
  • 自分でアプリ作成の手法を学び、作成する。
  • 自分でアプリ作成手法を学びつつ、専門業者に一部請け負ってもらう。

スマホアプリ制作の手段はおおまかに言うと、上記の3つがあげられます。1つ、1つ見てみましょう。

専門業者にアプリ制作を依頼して、作成してもらう。

スマホアプリを制作するといっても、「それじゃあ始めよう!」といってすぐさま制作を始めて、サクサクっと販売してお小遣いを稼げるといったものではありません。スマホアプリを制作するにもさまざまな段階を経て、開発、販売までたどり着くのが一般的です。

でも、「そういった販売までの一連の流れが面倒くさい」、「すぐに稼ぎたい」といった場合、その手法がないわけではありません。答えは簡単、すべて外注してしまえば、スマホアプリの制作から販売までのすべての工程を完了することが出来ます。

たとえばインターネットを使って、スマートフォンのアプリ開発業者さんの依頼検索サイトを覗いてみると、掲載されている開発業者さんは約30,000件も登録されていました(2019年8月現在)。また、そういったアプリ開発業者検索サイトから辿って、開発業者さんが展開するホームページを覗いてみるとアプリ開発実績が掲載されており、1つのアプリ開発に200万円、300万円といった金額を目にすることも出来ました。

アプリ開発業者さんに外注する場合、2019年の平均相場は約250万円と言われています。しかも、開発、運用、保守といった各項目のどこまでを外注するかで金額も変動します。ゲーム開発に至っては、外注で1,000万円以上は費用がかさむといった話も耳にします。さすがにそこまでいくとちょっと現実離れして、手が届きそうもありませんよね。

最近では、クラウドワークス、ランサーズといった媒体を経由して、個人でスマホアプリの開発を手掛けるエンジニアとやり取りを行うことも出来るようになってきました。そのようなエンジニアの方にスマホアプリ開発を依頼する場合は、簡単なアプリ開発なら20万円前後でも可能となるでしょう。

自分でアプリ制作の手法を学び、制作する

スマホアプリを外注するにはある程度のお金がかかるので、お金をかけずに、開発、販売したいとするのなら、自分でその手法を学び、アプリ制作する方が良いでしょう。ですが、そうなると頭に浮かぶ疑問は「いきなり素人が勉強を始めてスマホのアプリを開発出来るのか?」。気になりますよね。答えはYES。「誰だって勉強してアプリ開発をすることは可能である」と言うことは簡単ですが、問題は「果たして自分が実行して、本当に可能なのか?」。まずは無料のアプリ制作サイトで、アプリ制作に挑戦してみるのも1つです。

簡単にアプリ制作をお試し出来るサイト「joint Apps」

Joint Appsというサイトでは、完成されたいくつかのプログラムパーツをパズルのように組み合わせて、誰でも簡単に、無料でスマホアプリを制作することが出来ます。専門的なプログラミングの知識は一切必要としませんし、アプリ制作がどういったものなのか、まずは少しでも体感してみるには最適なサイトです。ただし、こちらのJoint Appsでは作成したアプリは自分の開発したアプリとして配信、販売するといったことが出来ません。あくまでも、お試しとして、アプリ開発を体感してみることをおすすめします。

簡単にスマホアプリを制作できるサイト「Joint Apps」
http://www.jointapps.net/

独学でスマホアプリ制作を学ぶ

自分でアプリ制作を行う場合には、まずは開発するにあたり、プログラミングを学ばなければなりません。その手法は大きく分けて3つあります。

プログラミングスクールに通う

プログラミングのスクールに通い、少しずつスマホアプリ制作を始めるのも1つの手段です。もちろんスクールに通うので料金はある程度発生しますが、料金を支払うことで自分を奮起しつつ、学ぶの良いでしょう。

書籍で学ぶ

本屋さんに行って、プログラミングに関する専門コーナーを覗けばずらりとプログラミングに関する専門書籍を目にすることが出来ます。そしてまずは基本となる言語に関する書籍を手に取り、学習するのも良いでしょう。

学習サイトを利用する

プログラミングを学ぶにあたって、インターネット上にあるプログラミング学習サイトを利用して、プログラミングを学ぶのもの1つの手段です。インターネットサイトで有名な学習サイトは幾つもありますが、その中でも無料で学べる有効なサイトは2つ、「プロゲート」と「ドットインストール」です。

どちらも無料で且つ、自分のペースでプログラミングを学ぶことが出来ます。プロゲートは実際にプログラミングしながら、ドットインストールは動画スタイルで、自分にあった方法でプログラミングを学習出来ます。まずはこちらのサイトでプログラミングの基礎を学習しながら、必要に応じて書籍を購入し、更に必要な場合はスクールに通う。初期投資がかからないにこしたことはないですからね。

プロゲート:https://prog-8.com/

ドットインストール:https://dotinstall.com/

 

スマホアプリ制作の核となるもの

スマホアプリ制作をするうえで、1番肝心なのは「どんなアプリを制作するのか?」です。どんなにプログラミングの技術に長けていても、どんなに資金が豊富でたくさんのお金を注ぎ込んで外注しても、結果的に面白いアプリを制作しなければ、販売してもダウンロードしてもらえないですからね。肝心なのは中身。ソフトの部分になります。

それでも、まずは手始めにアプリ制作を始めみる。そして、気軽な発想からアプリを開発して、販売してみる。どんなアプリが世の中に受けるかはわかりませんからね。フットワークは軽く、挑戦してみましょう。

 

スマホアプリを制作する上での基礎知識

あなたの身の回りのスマホユーザーはAndroidですか?それともiPhoneですか?
世界的には2019年、Androidがスマホシェアの約90%を占めており、日本国内でも2019年になってAndroidが約60%、iPhoneとその他のモバイルで約40%と、AndroidがiPoneを上回るようになりました。

日本は世界と比べると少しモバイル市場傾向が異なり、2017年にはiPhoneシェアが約70%ほどだったのに比べ、だいぶAndroidがシェアを拡大しつつあります。何故このようなことを説明するのかというと、アプリの開発は1つのアプリを開発し、AndroidとiPhoneに使用するということが出来ないからです。

Android、iPhoneどちらのアプリを開発するのか、そのためのプログラミング言語を学習します。まずは基本となる言語、HTML/CSSを学び、iPhoneであればSwift、AndroidであればJavaを学ぶといった流れが妥当でしょう。

大手のアプリ販売会社は、Android、iPhone2つのモバイル端末対応のアプリをリリースしますが、それぞれのアプリに対応したプログラミングを学習するとなると、すべてを学ぶことは大変難しくなります。ですから、私たちがアプリを開発するときは、どちらの端末に対応したアプリを開発、販売するか選ばなければなりません。市場シェアを重視してAndroid用のアプリを開発するのも良し、自分が使用するiPhone対応のアプリを開発するのも良いでしょう。

 

さいごに

1つのプログラミング言語を学ぶには、一般的に300時間程度かかると言われています。この時間を長いと捉えるか、短いと感じるかはあなた次第。1日に2時間を学習時間にあてれば、半年で学べることになります。
そして、1つのアプリを制作、販売してしまえば、長期的に収益が見込めるのも事実。あなたがベッドに入っている間でも、着々と収益が発生する可能性があります。まずは第一歩として、無料のアプリ開発ツールから覗いてみましょう。意外と夢中になれるかも知れませんよ。

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