「アメリカ不動産投資アカデミー」のご案内と講師の挨拶

  • 2020/9/10
  • 「アメリカ不動産投資アカデミー」のご案内と講師の挨拶 はコメントを受け付けていません

皆さん、はじめまして。
America Cash Flow代表の植村 宜裕(うえむら よしひろ)です。アメリカのシアトルから書いています。

この度、コテツとコラボで「アメリカ不動産投資アカデミー」を設立することとなり、その専属講師を勤めさせて頂くとなりました。よろしくお願いいたします!

まずは、ここまで読んで頂きありがとうございます(笑)

「突然?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、皆さんの頭に浮かぶ疑問や質問に1つ1つ答えていきたいと思います。

アメリカ不動産投資アカデミーとは?

アメリカ不動産投資の学びの場とコミュニティを創ります。資産の分散化、外貨資産、キャピタルゲインの市場への投資など言われて久しいですが、体系的に海外不動産、その中でも代表的なアメリカの不動産投資の考え方や方法論のイロハ、投資に必要なスキルを体系的に勉強できる場を提供していきます。23時間分の教材(動画コンテンツ)が見放題、そして動画の内容の復習や、その時のホットなトピックをセミナーでカバーしていきます。

その他にもたくさんの魅力がありますので最後まで読んでください。(笑)

不動産投資で重要な点が2つあります(他にもありますが)。それは知識とネットワークです。

知識が多くの結果を変える

知識という面では、知っていると知っていない、ただそれだけで投資の機会を見逃がしてしまったり、収益を取り損ねたりしてしまいます。そして知っていれば済むことなのに、それを知るまでに長い年月をかけてしまったことありませんか。

アメリカ不動産投資も全く同じで、怖がる必要はなく、また業者に丸投げする必要もなく、知っていれば済むこと、対処方法が分かっていること、誰に聞けばよいのか分かっていること、つまり「知識」を持っていることが多くの結果を変えていきます。

私達の「アメリカ不動産投資アカデミー」では、そもそも銀行口座はアメリカで開設できるの?というところから、都市やエリアの選定方法、物件シミュレーションの出し方、購入方法、名義、融資など、アメリカ不動産投資に必要な様々なトピックを分かりやすく説明していきます。

これらを体系的に習得することで、全米のどのエリアの物件にも応用して使うことができるようになります。

不動産投資の成功の鍵は「人脈」

ネットワークという面では、不動産投資の成功の鍵は「人脈」と言っても過言ではありません。一人でできることは限りがありますし、一人で日本からアメリカの投資物件を保有管理していくことは不可能です。つまり、誰かに頼らなければいけない、誰かと組まなければいけません。

その業者や現地のパートナーを探す時にどのように探して、選定していますか。そこで必要になってくるのが「人脈」です。

「アメリカ不動産投資アカデミー」では、会員の同士のコミュニティを形成し、情報交換をしながらお互いアメリカ不動産のエキスパートになっていくことをサポートしていきます。

もちろん、私も情報元としてガンガンと発信していきますが、何よりも大切なことは、受講生の皆さんに情報収集の方法、どのウェブサイトを見ればいいのか、といったご自身が情報元になれるようなスキルを身につけて頂きます。

「アメリカ不動産投資アカデミー」を始めたきっかけは?

まずは、コテツさんとの出会いがあります。America Cash Flowのウェブサイトへ問い合わせを頂いたことがきっかけでした。
そして、色々なことを話していくうちにお互い以下のような問題点を認識しました。

今後、アメリカ不動産投資に目を向けるべきだということ分かっている。でも、日本の業者のセミナーに行っても、自分の知識がなく、その情報を自分で検証する術がない。噂によればかなり利益を乗っけているらしい。(ボッテいる)

そもそも、アメリカのことを知らない。そして、英語が出来ない。

でも、将来チャンスがあるところに「分からないから」「不安だから」という理由で足踏みしているのであれば、それほどもったいないことはない。なぜなら世界中の他の国の外国人がアメリカに不動産投資をしているのになぜ日本人はあまりしていないのでしょうか。単に「分からない」「不安だから」という理由であれば、そこに解決方法があると考えました。

そこで生まれたのが「アメリカ不動産投資アカデミー」です。

仮にどこの業者を通じて物件を購入するにしても、自分で物件を評価できるスキルを習得することによって、成功の確率を高めることができます。何よりも、自分の決断に自信が持てるようになりますよね。

そして、海外不動産投資は一人では出来ません。パートナーを探し、横のネットワークを広げ情報交換をしていくことで現地の生の情報を取得し、自分が情報元になることができます。

その基盤となるコミュニティの形成のサポートをしていきます。

そして、英語が流暢でなくともアメリカで不動産投資をすることはできます。むしろ、ポイントを抑えてデータを見つけていくことが重要になります。この辺りも細かく勉強していきます。

具体的にどのようなことをやるの?

まずは、投資にはゴールや目標が必要です(何事もそうですが)。そのための個別相談を定期的に行います。目標に向かって進んでいるのか、そもそも目標が明確になっているのか、悩んでいることはないか、などなど皆さんのメンターとしてサポートしていきます。

次に入会後、23時間分の動画コンテンツにアクセスすることができ、その動画をいつでも、何回でも視聴することができます。そこには、アメリカ不動産投資を始めるためのノウハウが詰まっています。これでガンガン勉強して頂きます!

そして月1で、ZOOMセミナーを行います。動画コンテンツの解説や復習、皆さんからの質問、さらにホットトピックを月1回のオンラインセミナーで網羅していきます。

そして、とても楽しみにしているのが、物件シミュレーションの添削です。皆さんにアメリカの物件の収支シミュレーションをして頂き(任意です)、私が添削するというサービスです。そこから実際に出てきた優良な物件や、質問等はオンラインセミナーで取り上げたり、解説したりする予定です。

さらに、会員限定のコンテンツ記事では、アメリカ各地の生の情報をいち早く皆さんにご共有していきます。

もちろん、現地視察も企画します(コロナの状況によります)。本アカデミーで企画する現地視察だけでなく、アメリカで開催されている視察ツアーに合流するなど、現地の相場を知り、日本人以外の投資家の視点を学ぶ機会もつくりたいと考えています。

それだけではありません。投資には弁護士や税理士を含めたチームを組まなければいけません。「アメリカ不動産投資アカデミー」を通じて、アメリカの不動産投資に強い弁護士や税理士をご紹介します

America Cash Flow代表 植村 宜裕自己紹介

最後に私の自己紹介となりますが、アメリカ在住20年、アメリカ不動産投資歴10年、現在は妻と息子と3人でワシントン州のシアトルに住んでいます。戸建てから大型アパートの事業投資まで様々な州のディールに携わり、経験とネットワークを蓄積してきました。現在11件の戸建てを保有しています。2018年10月より、America Cash Flowを立ち上げ、主に日本の投資家向けにコンサルティング及び仲介サポートを提供しています。現在も個人投資家として物件の保有管理、物件の発掘を行っています。

これからの連載を楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

関連記事

会員登録・ログインはこちら

最新記事

  1. 住まいを温める暖房器具は定番のエアコンからファンヒーター、オイルヒーター、ストーブとその種類は豊富で…
  2. 今回の新型コロナウイルスは世界中にさまざまな影響を及ぼしました。その一つが家賃。大型都市の一部で家賃…
  3. 世の中にさまざまな変化を起こさせた新型コロナウイルス。不動産環境にもいろいろな変化を見せています。た…
  4. アートアベニューの伊藤と申します。弊社は首都圏の賃貸物件約6800戸をオーナー様からお預かりし、不動…
  5. こんにちは、ふりーパパです。 ニュージーランドの中央銀行が、史上最低金利に下げられてから、住宅…
ページ上部へ戻る