【種銭シリーズ】ハンドメイド編・副業で月5万円稼ぐポイントとは

不動産投資を始めるために、月5万~10万円の種銭を稼ぐシリーズです。今回ご紹介するのはハンドメイド作品の販売。アイデアとセンス次第で、月に10万円以上稼ぐことだってできるのです。
今回は、ハンドメイド作品販売で稼ぐ前に考えておくべきポイントや、ハンドメイド販売の方法、おすすめのフリマサービスなどについて解説します。

 

ハンドメイドで稼ぐ前に考えておくべきポイント

ハンドメイドで副業収入を得るには、実際に作品を作り始める前に考えておきたいことや調べるべきことがあります。とりあえず作り始めるのではなく、まず戦略を立ててから行動を始めましょう。

売れ筋アイテムやトレンドを調査しよう

販売するハンドメイド品を作り始める前に、売り出そうと考えている場所ではどのような作品が人気なのかを調べてみましょう。フリマサイトやハンドメイト作品専門販売サイトで出品数が多く、よく売れている作品や、販売数の多い作家さんの作品を見ていくことで、どのようなものが好まれているかが見えてきます。また、どういうものが流行りなのか、トレンドを探ることも重要です。

大まかな傾向でいえば、生活の中でよく利用するアイテム、そしてデザイン性の高い作品に人気が集まっていることが分かります

ターゲット層を決める

次に検討したいことは、ターゲット層を絞ることです。すでに販売実績がある場合や、作家としての個性が確立している場合はいいのですが、初心者の場合は、ターゲットとする人たちへどのようにアピールすれば購入してもらえるのかをじっくり検討することで、作品の「ウリ」となる部分を見つけることができます

若い独身女性をターゲットにする場合は、トレンド感、デザイン性が高いファッションアイテムが好まれますが、小さな子どものいる女性の場合は、キッズ関連のアイテムが売れる、というように、ターゲット層が変われば売れ筋の傾向も変わってきます。

自分が勝負できる「場」を見つける

自分の作りたいハンドメイド品があれば、その分野で販売されている他のハンドメイド品をチェックしましょう。ライバルたちのレベルがあまりにも高い場合、勝負を挑んでも大変なばかりで、なかなかお客様の目には触れません。ジャンルを変え、他人では簡単にまねできない自分の個性を突き詰めて、勝負できそうな「場」を探してみてください

同じ作品を作っていても、出品するフリマアプリを変える、販売方法をネットから対面でのフリマにしてみるなどやってみることで、自分が勝負できる場が見つかる場合もあります。最初は試行錯誤するところですが、できることから試してみましょう。

 

ハンドメイド作品の販売方法

どのようなハンドメイド作品を作るかが決まったら、次に販売方法を検討します。副業で手軽に始めるにはネット販売が一番楽ですが、他の方法も検討してみて、自分により合いそうな販売方法を探してみましょう。

フリマやイベントで販売

フリマやデザインフェスタのようなイベントに出店して、対面販売する方法です。出店料や交通費はかかり、その日は準備から後片付けまで拘束されるので体力は使います。

メリットとしては、お客様の反応がダイレクトに確認でき、売れ出すと連続で売れることもあり、ネット販売ようの写真撮影にも使えるなどです。人が多く集まる人気イベントは抽選もありますが、参加できそうなイベントを探して、挑戦してみてはいかがでしょうか。初心者は、できる限り人が多く集まる大きなイベントを狙う方が、「売れる」という体験をしやすいですよ。

フリースペースや店頭などで委託販売

フリーのレンタルボックスやカフェの店頭などを借りて委託販売をする方法もあります。自分で作品を置きに行って、お店の人に販売を手伝ってもらう形です。委託手数料は他の販売方法に比べて高くなる傾向にありますが、自分で販売しなくてよくなるというメリットは、副業でハンドメイド作品を売る人にとっては助かる点ではないでしょうか。

フリマアプリなどを利用したオンライン販売

ハンドメイド作品の販売方法として主流となっているインターネット上でのオンライン販売。自分でサイトを立ち上げていきなり販売しても、なかなかアクセス数は伸びないので、通常は有名なフリマサイトやアプリなどを利用して出品し、販売しつつ知名度も上げる作戦を取るパターンが一般的です。

フリマサービスやオークションサービスは、定期的に商売が活発化するようなイベントを行いますので、そのタイミングに合わせてうまく作品を掲載して、販売できるように工夫してみましょう。大手サイトは、お客様が多く集まりますが、ライバルも多いためどうやって自分の作品を、欲しいと思ってくれる人に見てもらうかの工夫が必要です。

サイト自体の性質も確認して、集まってくるユーザー層に合わせた商品を用意しましょう。ハンドメイド作家が多く登録していて商品のレベルが高いサイトの場合は、自身の作品にもレベルの高さを求められる反面、一般市場と同じような価格で売ることができるというメリットもあります。

逆に、フリマ中心のサイトで、ハンドメイド品の出品数があまり多くない場合は、ライバルが少なく作品を見てもらいやすい反面、価格面ではあまり高い価格にできず、原価を安く抑えるなどの工夫が必要です。

このように、利用するサイトによって個性は大きく変わってきます。自分に合っていそうなネット販売サービスを見つけて、上手に利用して、ハンドメイド作品の販売を始めましょう。

 

初心者が挑戦しやすいネット販売サービス

種銭を稼ぐためにハンドメイト作品の販売を始めるには、ネット販売サービスの利用がもっとも手軽です。ここでは、初心者におすすめのネット販売サービスをいくつかご紹介します。

初心者でも勝負できる余地がある「メルカリ」

フリマアプリとして多くの人が利用しているメルカリは、ハンドメイト専門の販売アプリに比べて、ハントメイド作品が手薄という側面があります。他のサイトで売れ筋商品を調査し、まだメルカリでは販売されていない分野の作品を出品してみることで、月5~10万円の売上を狙うことは十分に可能です。

フリマアプリなので、商品の価格をあまり高くすると売れません。原価や制作の手間を極力抑えた商品を出品する方方向で考えてみてください。

レベルの高い技術があるなら「minne(ミンネ)」で勝負

ミンネは、ハンドメイド作品専門の販売サイトで、非常に多くの作家さんが出品していて、商品レベルの高さに定評があります。自分の作る商品のレベルがどのようなものか、商品を検索して調査して方向性を検討してください。自分ならではの個性が出せるかどうか、商品レベルは見劣りしないか、という点はじっくりと検討してから出品するかどうか決めましょう。

「Creema(クリーマ)」もハンドメイド作品販売におすすめ

クリーマも、ハンド名祖作品販売におすすめのサイトです。クリーマの特徴は、海外への販売も可能な点で、海外の人に気に入ってもらって、たくさん購入してもらえる可能性もあります。ミンネと同様、自分の販売する分野の研究は欠かせませんが、ミンネと一緒に出品して、両サイトの反応がどう違うかを確認しながら、売れ筋商品を開発していく、というやり方をする人も少なくありません。

 

ハンドメイド作品の販売を促進する方法

ターゲット層を定め、自分の作品を作ったら、後は販売を促進するためにあともう一仕事頑張りましょう。

作品の写真は重要ポイント!

自分でもネット通販で商品を購入するときは、写真の印象で決めてしまうことがないでしょうか。視覚は人が判断をする上で非常に重要な情報です。作品の写真はきれいに撮影して、相手に実物の良さを知ってもらうようにしましょう。

ただし、色調が変わってしまうほど盛り過ぎた写真は、納品後のクレームにつながるのでNGです。あくまでも、商品そのもののイメージをそのまま伝えるようにしましょう。商品撮影用のキットや装飾品などを上手に使って、いい雰囲気の写真を撮影してくださいね。

セミオーダーなどオリジナリティを出す

初心者が最初から自分の作品にオリジナリティを出すことは難しいかもしれません。その場合、ひとつの方法としては、セミオーダー品にして、その人だけの商品を作る、という形でオリジナリティを出す方法があります。ペット用の名札にペットの似顔絵を入れたり、名前を入れたり、背景を何パターンから選んでもらうなど、手間に応じた価格設定にしておくことも忘れないでください。パワーストーンを用意し、リクエストに応じてブレスレットなどを作るのもよい方法です。

SNSや公式サイトでの宣伝も考えよう

商品を販売する際、公式サイトに消費の説明や宣伝を乗せるのもひとつの方法です、購入した人に使用写真や感想などを投稿してもらえたら、その投稿を自分のSNSアカウントで宣伝する、というのも一つの方法です。ファッション系のアイテムは、Instagramのアカウントで商品紹介の投稿をすると、着用イメージが湧くので喜ばれます。

 

まとめ

不動産投資の種銭を稼ぐ方法として、ハンドメイド作品の販売を紹介しました。自分の技術とニーズを発掘するアイデア、そしてセンスがあれば、月5~10万円も夢ではありません。

副業として儲ける場合は、あまり手間がかからず製品化できるハンドメイド品を作る方向であれこれ検討してみてください。原価と自身の手間賃が価格に反映されていて、その価格が買う側にとって価値のあるものになっているかどうかが、ハンドメイド作品で安定した収入を得るポイントです。

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